2009年02月01日

那覇空港/BLUE SKY

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宮古島から那覇乗り換えで羽田に向かう途中に小腹が空いたので、ここでおやつがわりに一品食べました。01220032.jpg
沖縄旅行の〆には一番沖縄らしい一品をと思い、沖縄そばにしました。
ファーストフードでなくちゃんとしたものを食べたかったのですが時間の関係で仕方ないです。

沖縄そばは、沖縄の伝統的な料理です。
そばと言うよりはすば、またはうちなーすばとも呼ばれ、沖縄ではすばそばは沖縄そばを指します。そばと呼ぶものの蕎麦粉は使用されず、小麦粉100%の麺でかんすいを用いています。
製法的には中華めんの仲間なのですが、公正競争規約の上でも中華めんに分類されています。
麺は一般的に太めで、和風のだしを用いることもあって、その味や食感はラーメンよりむしろうどんに近いものです。

1972年の本土復帰以前は、沖縄県でそばと言えば沖縄そばのことを指し、単にそばと呼んでいましたが、その後日本そばとの混乱を避けるために沖縄そばという名称が用いられるようになりました。
1976年に沖縄県公正取引室が、全国生めん類公正取引規約のそばの名称は、蕎麦粉が30%以上混入されていることを根拠とされ、この名称に対して言いがかりをつけました。
しかし戦前より一貫してそばと呼ばれてきた伝統、慣習を守れとの機運が強く、沖縄生麺協同組合等の交渉により、1977年通称としての沖縄そばが沖縄県内のみ使用と限定され認可されました。
その後、1978年10月17日に公正取引協議会「生めん類の表示に関する公正競争施行規則」別表に本場 沖縄そばと表示され、沖縄県内で生産され、仕上げに油処理を行うことなどいくつかの条件の下に特殊名称としての使用が許可されました。これを記念して現在では10月17日を「沖縄そばの日」とされています。

1987年4月5日には沖縄そばの本土への移出が認可され、沖縄県以外の地域でも沖縄そばという名称で販売、流通することが可能となり現在に至っています。


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食後はこの機で羽田に向かいました。
マイレジの利用でしたが空席があったのでクラスJで帰京しました。


21番ゲートショップ
空港ターミナルビル2階 南ウイング 搭乗待合室内
営業時間;6:30〜21:00
電話番号;098-858-0578

posted by 食いしん坊♪ at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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