2011年12月28日

復刻鳥めし@新宿 日食田中屋

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JR中央線新宿駅快速下りホームを利用するたびに気になっていたポスター。或る日のこと意を決してロマンスカーで帰宅する際に購入しました。
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本当はロマンスカーで帰る必要はなかったのですが、この弁当を食べる為に乗車しました。
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鳥そぼろびっしり。
箸ではちょっと食べ辛い弁当ですがスプーンはついていません。
駅弁としてはかなりお安い¥500。
おかずも少なく、量的に不満と言う声も聞かれそうな量ですが、なにか懐かしい感じの駅弁でした。
肴にはならないかな??

https://www.nre.co.jp/

『昭和30年代、日本の食糧事情が改善されてきたのに合わせ登場したという「鳥めし」。
白地にピンクの掛け紙は、昭和39(1964)年の東京五輪の頃に誕生したと言います。
時代の移り変わりに合わせ、今回の復刻ではスリープ式の包装が採用されました。
その包装には、監修として「株式会社田中屋」のロゴがしっかりプリント。
かつて、紀伊国屋(書店)、(新宿)中村屋、高野商店(新宿高野)と並ぶ新宿の名店とされ、長年、新宿駅の構内営業を支えてきた田中屋への敬意が感じられます。
(参考:新宿駅と歩んだ田中屋の足跡・沼本忠次著)』
田中屋は“安くて美味しい”をモットーに、「鳥めし」を“子供がおいしく食べられる弁当”と位置付けて、製造・販売を行っていたと言います。
そのレシピと志は、平成3(1991)年から日食田中屋に受け継がれ、その後、日本レストランエンタプライズで製造・販売されました。
posted by 食いしん坊♪ at 00:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 駅弁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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