2012年07月03日

白十字

TS3V2282.jpg
或る日、いただたお菓子の数々です。
こちらは「カンタービレ」。音楽の街・国立ならではの白十字オリジナルチョコレートです。
「カンタービレ」はイタリア語の形容詞で、演奏の発想記号の一つで、意味は「歌うように」と言う意味なのだそうです。
この「カンタービレ」は、ピアノが紅茶、ホルンがオレンジアロマ、バイオリンがシャンドゥイヤ、他に五線に音符をあしらったメロディーがピスタチオと、4種類の味がそれぞれ違うチョコレートの音色を奏でられています。
TS3V2283.jpg
TS3V2291.jpg
くにたちショコラ。
三角屋根だった旧国立駅舎。
現在改築中の駅舎ですが、これまで長い間、国立市民にとって見慣れた光景である旧駅舎をモチーフにした白十字オリジナルチョコレートです。
TS3V2285.jpgTS3V2293.jpg
ピアノショコラ。
ピアノの形のチョコレートです。
白いピアノ型は塩とミルクチョコレート、黒いピアノ型はホワイトチョコレート味です。
TS3V2284.jpgTS3V2295.jpgTS3V2296.jpg
こちらはヴァレンタイン商品でしょうか?

1986年にサマーバレンタイン実行委員会が「制定」し、メリーチョコレートカムパニーが2010年から、7月7日を「サマーバレンタインデー」として、日本記念日協会に申請し、2010年3月に登録された。同年に20回を迎えた西日本食品産業創造展では、3回目となるサマーバレンタインフェスタが開かれ、東日本大震災のあった2011年には、兵庫県三田市のサマーバレンタイデーに合わせて行われた洋菓子のイラストコンテストで、被災地復興を願ったケーキが受賞し販売されるなどしている。また、チョコレート・洋菓子以外にも、7月初旬から8月中旬にかけてさまざまな製品が販売され、福岡市の百貨店では七夕にちなんだ太巻きが販売されたり、生花業界ではサマーバレンタインのプレゼントにヒマワリを提案したりしている。
似たような動きは他にもある。銀座・有楽町にあるデパートはかつて七夕の日を「ラブ・スターズ・デー」とした。また、1990年に新宿のデパートが「意中の人にプレゼントをする日」として「サマーラバーズデー」を行った(ウィキペディアより
CIMG2821.JPG
そう言う日があるのを今回はじめて知りました。
CIMG2822.JPG
このひまわりのバケツに入ったお菓子の詰め合わせです。
CIMG2823.JPGCIMG2824.JPGCIMG2825.JPG
トマト&バジルのスティック、レモンのマドレーヌ、白桃とビワのゼリー。

七夕が7月7日とうことで設定されたのでしょうが、あれは旧暦の行事ですので今の暦だと雨の確立が高いのは仕方がありません。
蛇足ですが赤穂浪士・討ち入りの日も旧暦なので今の暦にすると1月末なのです。そうすると雪が降っていたのも不思議なことではありませんね。

前回の記事

住所;国立市中1-9-43
電話番号;042-572-0416
営業時間;9:00〜21:00
定休日;年中無休

http://www.kunitachihakujuji.com/
ラベル:白十字 国立
posted by 食いしん坊♪ at 06:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 菓子・スナック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。